法政大学の学生さん達が聞いてくれました。

9月29日、新幹線と電車を乗り継いで法政大学多摩キャンパスへ行ってきました。

法政大学の教員有志の先生方が「それ、憲法違反です! -自衛隊イラク派兵違憲判決を担当弁護士が解説する」という会を開いてくださったのです。

聴衆の皆さんは、教授からこの会のことを聞いたり、教授の皆さんが配布された学内のチラシを見て、来て下さった学生さん達です。夏休み明けて1週間、疲れもたまってきているはずのこの月曜日に午後5時から7時過ぎまで、熱心に参加して下さいました。

会場は社会学部内の階段教室。目の前には、おしゃれな若い学生さん達がたくさん座っています。普段なかなか話す機会のない、ぐっと若い学生の皆さんたちにどんな言葉が届くだろうか、と、緊張し、不安になりながら、報告をさせていただきました。途中、熱心にメモを取ってくれている学生さんたちの姿に励まされ、頑張って話をさせてもらいました。

質疑の時間には「なかなか行動に移すことができないんだけれども、どうしたらいいだろうか」という、これからに繋がる質問も出され、ここが新しいアクションの始まりになるかもしれない、という予感を感じさせてくれました。

雨の中来てくれた学生さん達の心の中に、何か一つでも、引っかかることが残ってくれたら・・・そんな気持ちで雨のキャンパスを後にしました。こんな素敵な機会を作ってくださった先生方にも感謝です。
(た)
[PR]
by iraben | 2008-10-04 11:49
<< 三重県津市での報告会 山形の旅 >>