妻もぼろぼろ泣いてくれました。

昨日、奈良の登美ヶ丘9条の会の講演に名古屋から行ってきました。
最寄り駅が「学園前」で、丁度妻の親代わりの姉が住んでいるところで、
この講演をやることになったのもご縁だと思いました。

そこで、妻に「お姉さんが時間があれば聴いたみたらと言ってくれ」と伝え、
参加してくれることになっていましたが、前日に妻自身も行くと言い出しました。
久しぶりに姉と姪に会うのがメインでしょうが、一番身近な家族がこの話を
聴くことはそりゃあ大切だなあと改めて思い、3人の子どもの晩ご飯は、
近くのファミレスで頼むと子どもらに言い置いて、仲良く二人で行ってきました。

当日は登美ヶ丘9条の会の3周年記念で、50名程度の参加の下、1時半
から沖縄音楽のミニコンサートがあり、2時過ぎからDVD{イラク戦場からの告発」
を上映しました。
30数分後会場の電気がつけられると、一番涙を流してぼろぼろと泣いて
いたのは妻とお姉さんでした。もう顔が見せられないくらいに。

休憩後1時間の講演をしましたが、二人とも真剣なまなざしで聴いてくれて
いました。
私は難しいことを素早く理解することは得意ではありませんが、理解した
ことを素人にわかりやすく話すことは出来るので、最初素人が聴いてわかる
のかと思っていた妻達もとてもよくわかったと言ってくれました。
もちろん、株も上がりました。

終了後、本当に良かったとか、3年間の企画の中で今日が一番良かった
(もちろん素晴らしいミニコンサートも入っていた影響もあるでしょう)と言って
戴いて、おみやげ等も戴きました。

日頃、土日も家にいないことを当然のことと思う家庭状況の中で、夫が
こういうこともやっていることも実体験としてわかってくれて私も良かったと
思っています。本当にこんな機会(講師としていくこと)があって良かったと
思っています。
昨日の講演でも言いましたが、本当に「行動すること」ですね。
そこから、いろいろなものが(当初予想もしなかったこと)が生まれてきますね。

あとは、中学生と小学生の子どもにいつ聴かせるかを考えるようになりました。

北村 栄
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by iraben | 2008-11-09 13:29
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